社員インタビュー
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多様な個性の輝きが、
店舗や組織をもっと魅力的にする。

多様な個性の輝きが、
店舗や組織をもっと魅力的にする。

中日本直営営業部
部長※2021年2月時点

YOSHIKO NISHIHARA

西村 美子

PROFILE

自分次第でキャリアを切り拓け、ダイバーシティを大切にする文化に惹かれて1995年に新卒入社。RGM、OC(オペレーション・コンサルタント)、ハンバーガー大学を経て、2010年に人事部配属の際に産休と育休を取得。その後OM(オペレーション・マネージャー)、FSM(フィールドサービス・マネージャー)を経験し、2018年9月より現職。仕事と子育てを両立しながら、女性社員のロールモデルとして活躍する。

現在の仕事内容を教えてください。

中日本地区の直営店舗の運営を多角的にサポートしています。

中日本地区(東海・北陸)の直営店舗216店を統括し、オフィスの各部門と連携しながら財務、オペレーション、人材をはじめとする直営店舗の運営をサポートしています。日々の売上や商品提供時間、財務状況、顧客体験など多角的なデータを分析し、店舗の状況を把握。改善の余地のある店舗や課題を抱えた店舗を洗い出し、OC(オペレーション・コンサルタント)※1やOM(オペレーション・マネージャー)※2と連携して改善策を検討します。また、実際に店舗へ足を運び現場の状況を視察した上で、定量データと定性データに基づいた改善策をRGM(レストランゼネラルマネージャー:店長)※3にアドバイスして、より良い店舗づくりに貢献します。さらに、人材育成も重要な仕事のひとつで、採用PRや社員の育成など組織づくりに力を入れています。一人ひとりのポテンシャルやモチベーションに合わせたキャリアプランを考え、RGMやOC、OMと連携してどのようなキャリアを経験してもらうか、どのようなリーダーに育成するかを提案します。そのためにも、日頃からRGM、OC、OMといった部下と密にコミュニケーションをとり、リアルタイムでの情報収集を行っています。

※1:OC(オペレーション・コンサルタント)
RGM(レストランゼネラルマネージャー:店長)の上長。直営店舗約10店舗を担当し、担当店舗の売り上げと利益が最大化されるよう、RGMに対し店舗経営のコンサルティングを提供する。

※2:OM(オペレーション・マネージャー)
OC(オペレーション・コンサルタント)の上長。5~6名のOC、約50~60の直営店舗およびそこで働くスタッフを配下にもち、主にOCと連携し、エリアの戦略立案と店舗の戦略実行をディレクションする。

※3:RGM(レストランゼネラルマネージャー)
マクドナルドでは店舗経営者ともいう。店舗の戦略を策定し、平均約50名のスタッフを率いて、お客様に最高の店舗体験を提供し、売り上げと利益を最大化する。

仕事で心がけていることはありますか?

協働して困難を乗り越え、目標を達成することです。

困難なときこそ協働することが大切です。自分自身のキャパシティだけでは達成できないことも、他者と協働することで、自分だけではなし得ない結果を達成できるもの。たとえば各部門に主張があってコンフリクトが生じたときは、協働するために相手のニーズをヒアリングし、こちらのニーズも率直に伝えます。相手の思いやニーズを聞く姿勢や力は、店舗で日々お客様、クルー※4と接した経験が活かされています。自分の思いをぶつけるだけでは上手くいかないので、相手の考えていることを正しく理解・整理した上で、お互いに力を合わせて物事を前に、より良い方向に進めることを意識していますね。この考えは、母親の役割を実践するときにも活かしています。仕事と両立するためにも、限られた時間で家のことをこなさなければならないので、自分一人では手が回らない場合もあります。そんなときには、家族やママ友など周りの人たちに助けを求めて協働してもらうように。もちろん、誰かが困っていたら私も協力して、皆で困難を乗り越えられるように助け合っています。

※4:クルー
マクドナルドの店舗で働くアルバイトスタッフの総称。

中日本直営営業部 部長 西村 美子

マクドナルドで働く魅力を教えてください。

自分らしいキャリアを積み上げながら、成長し続けられることです。

一人ひとりに応じたキャリアプランに沿って経験を積み、ポジションが上がるたびに自分自身のキャパシティや責任範囲を広げていくことで、大きなやりがいや達成感を得られることです。マクドナルドでは、キャリアのゴールを踏まえた上で成長に対するオンゴーイング・フィードバックを行っており、人事面でも「何年後にこのポジションで活躍してもらいたいから、それまでにこういう経験をしてもらおう」という発想で、戦略的な人事配置が行われます。また、継続してキャリアを積み上げるための組織づくりに重きが置かれているので、ワークライフバランスに応じた成長も実現できます。特に女性の場合はさまざまなライフイベントを経ても長く働き、キャリアを輝かせることができる環境が整っています。ダイバーシティを大切にしているマクドナルドでは、性別、年齢、国籍に関わらず多様なタレントが活躍しています。一人ひとりが個性を発揮して活躍し、アイディアをぶつけあうことで、組織はさらに強くなっていくはずです。