TOP MESSAGE

トップメッセージ

勇気をもって、SAY “YES”!
マクドナルドで、あなたは必ず成長できる。

日本マクドナルド株式会社代表取締役会長

サラ L. カサノバ

日本マクドナルド株式会社 代表取締役会長 サラ L. カサノバ

マクドナルドはピープルビジネスです。お客様の本当の声に耳を傾けた取り組みを重ねて成長し続けるためには、変化を恐れずに挑戦し続ける「人」の実行力が何よりも大切です。企業の成長を支えるのは「人」そのもの——そう考えているからこそ、あらゆる成長とキャリアの可能性を全力でサポートしています。マクドナルドの仕事を通じて、皆さんは必ず成長できると約束します。皆さん一人ひとりが明確なビジョンを持ち、主体的に成長しようと思える。そして、多くの人との関わり合いの中で自信と情熱を持ってリーダーシップを発揮できる——そんなビジネスパーソンに成長するために必要なチャンスがマクドナルドにはたくさんあります。

私自身のこれまでのキャリアを振り返ってみても、実にさまざまなチャンスとの出会いがあったことに驚かされます。カナダで入社後、ロシア、トルコ、マレーシア、シンガポールなど未知の場所と仕事のオファーが次々と私の前に現れ、その度、私は“YES”と答え続けました。そして、そのチャンスに全力を注いできました。現在、ここ日本において、オーナーオペレーター(以下、オーナー)やサプライヤーをはじめとしたビジネスパートナーと、約17万人のクルーとともに「おいしさとFeel-Goodなモーメントを、いつでもどこでもすべての人に。」お届けすべくベストを尽くすよう努めています。

マクドナルドはあらゆるチャンスに満ちた会社です。チャンスとはつまり、成長の機会のことです。そこには必ずリスクが伴うものですが、これから自らのキャリアを築こうとしている皆さんには恐れない勇気を持ってもらいたい。果敢に、大胆に、恐れることなく“YES! ”と答え、どこまでも自分の可能性を広げ続けていってほしいと思います。

日本マクドナルド株式会社 代表取締役会長 サラ L. カサノバ

マクドナルドの成功の基盤は「ピープル」。
マクドナルドの未来を描くのは、あなたです。

日本マクドナルド株式会社代表取締役社長兼CEO

日色 保

日本マクドナルド株式会社 代表取締役社長兼CEO 日色 保

年間延べ約13億人ものお客様にご利用いただいているマクドナルドビジネスの基盤は「ピープル」です。そして「働くすべての人に成長の機会を提供し、功績に報い尊重する」 ─ この考えの下に、一人ひとりがお客様に最高の店舗体験をお届けし続けていることが、マクドナルドが「デモクラティック(=誰をも歓迎し平等に接する)な企業」と言われる所以です。私たちのビジネスには、日々お客様のご期待にお応えするクルー、ビジョンと戦略を共有しクルーをまとめるRGMやマネージャー、そしてサポート・スタッフという「人」が欠かせません。だからこそマクドナルドではピープルを大切にし、リーダーシップの育成を全力でサポートしています。

一人ひとりのモチベーションを上げ、最大限の力を引き出すリーダーシップには3つの要素が欠かせません。まずはStory(物語)を紡ぎ出す力です。それは、働いている意味やその仕事がなぜ意義があるのかという「Why」を語り共感を得る力です。ベースとなるのは、お客様への感謝とブランドに対する信頼です。次にGrowth(成長)です。仕事を通して新しい知識や経験を得て成長できる機会や、失敗を恐れずに常にチャレンジできる環境を作り出すということです。そしてRecognition(承認)。チームメンバーの仕事を認め感謝する気持ちです。個人として認められチームに対しても貢献できているという実感があるからこそ、人はさらなる進化に向けて自己研鑽できるのです。

マクドナルドは、このようなリーダーシップを発揮し成長できる機会にあふれた職場であり、それが原動力となってビジネスを成長させてきました。そして我々のチームには「リーダーを育てるリーダー」もたくさんいます。自分のノウハウを後輩に惜しみなく継承し、組織として成長を続けることを目指す心意気と力を持ったリーダーが次世代のリーダを育成する。そしてそのリーダーはその次の世代のリーダーを育てる。このリーダーシップ育成のサイクルこそが、世界に誇るマクドナルド・ブランドや長期にわたる成功を支えてきたのです。

マクドナルドのこの理念に共感してくださる方に、我々のチームに加わってほしいと思っています。これからも成長し続けるマクドナルドは、常に新しい感覚を持った新しい次世代のリーダーの力を必要としています。

マクドナルドの未来を一緒に描いていきましょう。

日本マクドナルド株式会社 代表取締役社長兼CEO 日色 保
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