ワークライフバランス

マクドナルドのワークライフバランス

日本マクドナルドでは社員一人ひとりに合ったワークライフバランスを実現できるよう、さまざまな働き方をサポートする制度の充実に取り組んでいます。

勤務時間・勤務場所

社員の生産性とコラボレーションを高め、場所を問わずタイムリーなコミュニケーションと業務が遂行できる環境の整備に取り組んでいます。オフィススタッフは、以下のフレックスタイム制と在宅勤務制度を利用することができます。

■フレックスタイム制

通常の勤務時間は9時~18時としていますが、月間所定労働時間(※)の範囲内であれば、深夜時間(22:00〜5:00)と公休日を除き、柔軟に勤務時間を決めて働くことができます。

※月間所定労働時間=8時間×1か月の勤務日数

また、日本マクドナルドは残業(時間外勤務)の削減にも積極的に取り組んでおり、原則として事前申請し、承認を得なければ、時間外勤務を認めていません。月間の勤務時間の調整が必要となった場合は、上長の指示により、勤務時間調整のための休暇を取得することができます(月2回まで)

■在宅勤務制度

従業員本人の申請により、在宅もしくは、カフェやコワーキングスペースなどでの勤務が可能です。
在宅勤務にあたっては、勤務時間を適切に記録し、業務報告などは、あらかじめ上長と合意した方法で実施していただきます。

中途入社社員の声

会社は、ワークライフバランスを積極的に推進しており、有給休暇や特別休暇(誕生日休暇など)は取得しやすいと感じています。(オペレーション&テクノロジー本部)

フレックス勤務制度(フルフレックス)、テレワークを活用することで、ワークライフバランスを保てる環境です。(人事本部)

ワークライフバランスという点においては、勤務管理遵守やその啓蒙活動、休暇取得の推奨・ノーミーティングデーなど、会社としてこのような取り組みがされていることは他社の方々に対しても胸を張れる取り組みだと感じております。(店舗開発本部)

フレックスなど勤務体系の自由度が高いところが働きやすいと感じています。その反面、自身の業務コントロールが大事となるため、責任感が増しました。(店舗開発本部)

社員の充実した日々をサポートしています

社員の働き方をサポートする制度の充実に取り組んでおり、トラベルをはじめ幅広いジャンルのサービスを利用できるWELBOXや、
育児・介護休暇制度など、日々のワークライフバランスを支援します。

■福利厚生

1.レジャー 宿泊やレジャー、さらには生活や健康支援のプログラムまで含まれた総合福利厚生メニュー「WELBOX」には一人ひとりのニーズにあわせて手軽に利用可能なプログラムがそろっています。
2. ファイナンシャルサポート ●社員持株会 
●退職金制度 
●各種団体保険
3. ファミリーサポート ●慶弔見舞金・特別有給休暇 
●出産、育児、介護休暇制度 
●育児、看護短時間勤務制度
4. メディカルサポート ●定期健康診断 
●リハビリ勤務
5. 特別有給休暇 ●誕生日特別有給休暇 
●5年勤続リフレッシュ休暇(5日間の特別有給休暇) 
●永年勤続特別休暇(10年で10日、20年で20日、30年で30日の特別有給休暇及び褒賞金)
6. コミュニケーション・
チームビルディング
社員同士のコミュニケーションを目的として、社員が10名以上集まるクラブ活動に補助金を支給しており、全国各地でさまざまなクラブ活動をしています。
7. 自己啓発 ●資格取得奨励金制度 
●セルフディベロップメントサポートプログラム

出産子育てに関する制度

産後休業の後に、入社1年以上の社員であれば任意で育児休業を取得することが可能です。
さらに、子供が小学校を卒業するまでは、育児短時間勤務(最大3時間短縮)を選択することもでき、
自分に必要な休暇日数・勤務形態を考え、上司と相談して決められます。

  1. 出産

  2. 産後休業

    出産日~
    出産後8週間まで
  3. 育児休業

    最長で子が
    1歳になるまで
  4. 復職決定

  5. 育児短時間
    勤務

    最長で子の
    小学校卒業まで

※ただし、1歳に達した日が保育園などの新年度開始月を過ぎ、子を預けることが不可能な場合は、翌年度開始月まで延長することができます