STORY1

学生のキャリア育成に企業の
リアルな声を届ける

青山学院大学でポストコロナの仕事を考える授業開催

「ピープルビジネス」を掲げ、人々が成長する機会を提供しているマクドナルド。従業員だけにとどまらず、幼児から社会人まで、様々な教育支援プログラムを提供しています。2020年7月、青山学院大学経営学部の学生たち約30名に、授業を行いました。

テーマは「ポストコロナの仕事を考える」。コロナ禍で先行きが見えない中で将来のキャリアを考えなければならない学生たちに、「いまビジネスの場でどんなことが起きているか」「企業はどんな人材を求めているか」を紹介。これからの働き方とともに考えました。

講師を務めたマクドナルド人事本部 宮沢泰成
講師を務めたマクドナルド人事本部 宮沢泰成

時代を先読みして常に新しいことを

授業を担当したのは、人事本部 フィールドHR部の宮沢泰成。普段はクルー人材募集の企画運営に携わっている。宮沢は学生たちに「どの業界に進んだとしても、時代を先読みして最新のテクノロジーを学び、新しいサービスを考えることが大事」と話した。

「私たちマクドナルドでも、次々と新しいサービスを提供しています。おもてなしリーダー。テーブルサービス。モバイルオーダー。デリバリーサービス。現状に満足せず、多様なお客様ニーズにいち早く対応してきました」

そんな中、2020年に新型コロナウイルスの感染が拡大。以前から提供を開始していたテイクアウトやドライブスルーに加え、モバイルオーダーやデリバリーサービスも、人との接触をより抑えられるという理由で多くのお客様に受け入れられたと宮沢は言う。

マクドナルドを議題にグループディスカッション
マクドナルドを議題にグループディスカッション

将来の仕事を考えるキッカケに

宮沢は授業後のインタビューでこう答えた。「お客様のニーズは時代とともに変化します。その変化に対応できる人材を企業は求めている。では、自分のやりたいことを仕事にしながら、企業にも求められる人材になるにはどうすれば良いのか。この授業を通して学生の皆さんが、そういったことを考え始めるキッカケになればと思っています」

青山学院大学 山本先生
青山学院大学 山本先生

授業を主催した青山学院大学 山本先生は「企業のリアルな声を学生へ届け、将来のキャリアにつながる学びの場を提供することが大切」と話す。

テストキッチンで商品の作り方を聞く学生
テストキッチンで商品の作り方を聞く学生

ディスカッションの後はテストキッチンにも潜入

授業では講義に加えて、マクドナルドを題材にしたグループディスカッションも実施。社会の変化が企業にどんな影響を与えるかを考え、2030年の商品戦略や原材料調達、店舗開発や人的資源管理などを幅広く議論した。

また学生たちは後日、マクドナルドのテストキッチンを訪問。ハンバーガー大学の授業を受講後、実際にテストキッチンに入り、バーガーづくりにチャレンジした。

私たちが重点的に取り組む4つの領域

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