STORY#020

楽しいから笑顔になる。
「オール・ジャパン・クルー・コンテスト」
チャンピオンの仕事の流儀

おもてなしリーダー⻲岡みゆき「高知中万々店」

日本マクドナルドが1977年から開催している技能コンテスト「オール・ジャパン・クルー・コンテスト」。こちらは、マクドナルドを支える約19万人のクルーの技術とサービス、モチベーションの向上を図るために行われています。今回は、2021年大会のおもてなしリーダー部門のチャンピオンである亀岡みゆきに取材。「オール・ジャパン・クルー・コンテスト」を通じて学んだことを聞きました。
2014年、亀岡は出産を終えてパート先を探していました。しかし、小さな子供がいるということで、アルバイトの応募をしても面接すら受けることができない日々が続いていました。そんなある日、亀岡はかつてマクドナルドのクルーの笑顔に元気をもらっていたことを思い出して、高知中万々店に応募しました。

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お客様を送り出す亀岡

笑顔でお客様の各ニーズに応えるために

楽しく働くことが亀岡のモットー。その楽しさが笑顔やおもてなし、クルーの育成などにも繋がっている。
「もちろん大変なこともあります。でも、それを楽しさに変えていけるからこそ、いつも笑顔でいられるのかなと思います。その上で大事にしていることは、「色々なおもてなしリーダーがいてOK。自分らしく、お客様中心に考える」こと。「お客様の笑顔はもちろん、クルーの笑顔も引き出すように心がけています」と亀岡は語る。「オール・ジャパン・クルー・コンテストは働き始めたときからの憧れでしたので、今回の結果は今まで大切にしてきたこと、頑張ってきたことが認められたと感じられ、自信にもつながっています。子供が3人おり、みんなでずっと私のことを応援してくれていたので、チャンピオンになれたときはすごく嬉しかったですね。」と、家族への想いも語ってくれた。

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店舗の仲間がくれた応援メッセージ

「オール・ジャパン・クルー・コンテスト」
チャンピオンになれたことはチームワークの証

「オール・ジャパン・クルー・コンテスト」チャンピオンになれたことは、自分だけの力ではないと亀岡は言う。「先輩のトレーニングもそうですし、クルーの応援など、たくさんの方の支えがあったからこそ。大会前にはみんなから応援メッセージで盛り上げていただき、優勝後もお祝いをたくさんいただきました。私の優勝は、チームワークの証です」と振り返る。

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「クルーにもマクドルドの仕事の楽しさを伝えたい」と語る亀岡

「何でも楽しんだ者勝ち」

亀岡さんがマクドナルドで得たのは、「挑戦する気持ち」と「自信」。ニーズの変化とともに挑戦の機会が増え、目標のクリアは簡単ではないが、達成した時の喜びは格別だ。そうして成功体験を積み重ねることで、自信も付くという。「オール・ジャパン・クルー・コンテスト」をきっかけに、社員として働き始める決断をした今、他のクルーのトレーニングを頑張っていきたいと亀岡さんは目を輝かせる。

「何でも楽しんだ者勝ち」という亀岡の心構え。自分が楽しむことはもちろん、周りを楽しませる自信もあると力強く語る。その自信も、マクドナルドで積み重ねた成功体験の賜物だろう。笑顔が一番の取柄だとはにかむ亀岡。今日も「高知中万々店」は、たくさんの笑顔に満ちあふれている。

私たちが重点的に取り組む4つの領域

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オール・ジャパン・クルー・コンテスト

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