合言葉は“共に”
今年の「青いマックの日」のテーマは「みんなのラブが、パワーになる」。八戸南類家店でも、ペーパーフラワーで作ったハートをはじめテーマカラーの青を基調とした装飾を施し、「青いマックの日」ムード全開で当日を迎えました。
店内にはハウスの特設ブースも設置。青いユニフォームやスカーフを身に付けたクルーが東北フリーブレイズの選手とともに、ハウスの紹介や募金の呼びかけを行ったのです。
以前から地域がもっと笑顔になるためのきっかけづくりの数々に取り組んできた有限会社トムセカンドの築舘 毅樹専務取締役。今回の「青いマックの日」もその一つであり、以前から交流のあった東北フリーブレイズの方々とお話しする中で、選手の皆さんに募金活動へ参加いただくタイアップが実現したのだそう。
当日を迎えた感想を伺うと「大変ご好評いただけたことはもちろん、『これからも活動を頑張って続けてください』など、私たちに対する応援の言葉もいただきました。地域の方々と心が通う良い機会にもなったと思います」と築舘専務取締役。
また、八戸南類家店はファミリー層のお客様が多く、小さな子どもたちもたくさんハウス募金に参加しました。「青いマックの日」を通じて幼い頃からチャリティに触れる機会を届けることは、文化の醸成や支え・寄り添い合う社会の実現にもつながっていくのです。
「今後も幅広い方々と共に地域を笑顔にするアイデアを生み出し、実現していきたいです。また、私が理想として掲げるのは、お客様やクルーが楽しくコミュニケーションを取りながら笑い合える、地域の皆さまにとっての“居場所”のような店舗づくりです。日々の店舗運営からおもてなしを通じて支えていただいている感謝をお届けしたいです」
八戸南類家店の常連の方々も多く、「ハウスを知るきっかけになった」「今後も支援していきたいし、支援の輪がもっと広がってほしい」などの温かい声を多数いただいた






