ポテトの道のりポテトの道のり
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    マックフライポテトになるための狭き門
    マックフライポテトになるための狭き門

    外はカリッとして中はホクホク。しっとり感もあるマックフライポテト®。この食感を実現できるじゃがいもの品種は、ごくわずか。何度もテストを繰り返し、選ばれたじゃがいもだけがマックフライポテトになることができるんです。

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    ちがいを活かして変わらぬおいしさを
    ちがいを活かして変わらぬおいしさを

    じゃがいもの収穫期間は4ヶ月ほど。早い時期に獲れる品種や、長く保存できる品種などを組み合わせることで、1年中安定してマックフライポテトをお届けすることができます。

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    畑と同じ環境でじゃがいもを保管
    畑と同じ環境でじゃがいもを保管

    収穫されたじゃがいもは、土の中と似た環境で保管されます。温度と湿度を管理したり、空気をほどよく送り込んだりして、品質をキープ。安定した品質で工場に届けることができます。

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    同じおいしさを届けるための大切なひと手間
    同じおいしさを届けるための大切なひと手間

    じゃがいもの水分量は、品種や収穫時期でバラツキがあります。そのため、加工工場では、受け入れるじゃがいもの品質を毎回チェックし、その後の工程を微調整します。この技術こそがマックフライポテトの安定したおいしさを支えています。

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    食感の秘密は下揚げにあり
    食感の秘密は下揚げにあり

    カットされたポテトは、ブランチング(※)をしてから、下揚げします。この工程が、外がカリッとして中がホクホクした食感を生み出します。

    ※ブランチング:野菜を冷凍する前に、加熱処理を行うこと。冷凍野菜や果物の前処理として行われる。野菜が持つ酵素を不活性化させ、変質や変色を防ぐ

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    色や長さも大切なチェック項目
    色や長さも大切なチェック項目

    カット、ブランチング、下揚げなど、あらゆる工程で品質チェックしています。異物はもちろん、短すぎるもの、色の悪いものなど、人の目や機械の目によって選別され、取り除かれます。

ここまでの工程のすべてがマックフライポテトのおいしさをつくってきました。最後の仕上げとなるお店では、決められたフライオイルの温度や時間に設定されたフライヤーで揚げることで、安定したおいしさをお届けします。