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アセット 4

経営の夢を支え合うハッピー
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フランチャイズ店舗(1976年2月開始)

経営の夢を支え合うハッピー

マクドナルドには“Three-Legged stool(3本脚のいす)”という考え方があります。3本脚とは、フランチャイジー、サプライヤー、そしてマクドナルドのこと。いすは最低でも3本の脚がないと立つことができませんし、1本だけが長くなったり、短くなったりしては倒れてしまいます。3者全員が等しく共に成長していくことを、マクドナルドはとても大切にしているのです。
この3本脚の一つ、フランチャイズビジネスは1976年にオープンした「牧港店(沖縄県)」から始まり、今では全国約2,900店舗のうち約7割がフランチャイズ店舗です。ご提供するサービスは直営店舗でもフランチャイズ店舗でも変わらないのですが、フランチャイズ店舗のオーナーは長期にわたり地域に根差した活動を行っています。地域を熟知しているので、その街ならではのイベントを行うなど、より積極的に地域に寄り添った店舗経営を実現しているのです。このことが、マクドナルドが地元の皆さまにも受け入れていただけている一つの要因となっています。
マクドナルドの成長はフランチャイジーの成功なしには実現できません。だから私たちは、フランチャイジーとのコミュニケーションをとても大切にしています。お客様は今何をお求めになっているのか。どんな店舗経営を目指していきたいか。マクドナルドの今後の経営戦略は…。様々な意見交換を行い、何度も話し合う場を設け、しっかりと一緒に歩んでいける環境を整備しています。経営者一人ひとりが一つのマクドナルドとしてお互いに成長を続けていくために、支え合い、応援し合っています。