食育支援

楽しいと、もっとおいしい。おいしいと、もっと楽しい。
楽しいと、もっとおいしい。おいしいと、もっと楽しい。

食を通じて子供たちの笑顔をより豊かにしていく。それは、私たちマクドナルドの誇りであり、よろこびです。年間延べ14億人以上のお客様へ食を提供する企業の責務として、子供たちが楽しく食べるよろこびを知り、食に関する正しい知識と習慣を身につけてもらうため、食育支援活動を行っています。

2005年から継続して取り組んでいる「食育の時間」をはじめとするマクドナルドの食育支援活動が認められ、下記の認定及び表彰をいただきました。

食育の時間+ 「テーマ7 食品ロスを考えよう」が受賞、詳細はこちらから。(外部サイト)

文部科学大臣表彰受彰

一般社団法人日本食育学会
食育推進企業認定

文部科学大臣表彰受彰

平成28年度優れた『早寝早起き朝ごはん』運動の推進にかかる文部科学大臣表彰を受賞

食育授業支援

2005年に小学校における食育授業支援のための教材「食育の時間」を開発し、以来教育現場で実施される食育授業の支援を続けています。
教材提供だけでなく2007年からNHKエデュケーショナル様と共同で「食育授業支援事務局」を設置し、全国各地で授業を実施する先生方の授業づくりのサポートをしています。

食育授業支援事務局(NPO法人企業教育研究会)
食育授業支援事務局(NPO法人企業教育研究会)

教育関係者の方々から多くのお問い合わせをいただき、全国各地で教材を活用した授業が行われています。

「食育の時間+」

授業実施回数:6,574回
受講した児童・生徒数:約187,517名

2007.1月~2018.12月までの累計、食育授業支援事務局へご報告いただいた件数の集計

小学校のための教材「食育の時間+」

「食育の時間」は子供たちに楽しく食べる喜びを知り、食に関する正しい知識と生活習慣を身につけることで食を選択する力を育んでほしいと願って開発した小学校向けのデジタル教材です。
2005年制作の「食育の時間」がさらにバージョンアップし、「食育の時間+(プラス)」としてリニューアルしました。
成長期の子供たち自身が知っておきたい“食にまつわる基本”を7つのテーマにまとめ、アニメーションや動画、アプリを楽しみながら、自分事として学べる教材です。専門家の監修や解説と科学的な根拠に基づく内容に加え、制作は教育番組を数多く手がけるNHKエデュケーショナルが手がけているため、授業・指導に安心してご利用いただけます。
「朝ごはんの大切さ」「栄養バランスと五大栄養素」「食事と運動」「食事と衛生管理」「楽しい食事」といった従来からのテーマについては内容充実を図り、幅広い視点から食育の取り組みができるよう「食物アレルギー」「食品ロス」を新設しています。

テーマ7「食品ロスを考えよう」が「消費者教育教材資料表彰2019 “優秀賞” 」を受賞いたしました。(2019年5月)
表彰に関して詳しくはこちらをご覧ください。(外部リンク: 主催 公益財団法人 消費者教育支援センター)

小学校のための教材「食育の時間+」
小学校のための教材「食育の時間+」
小学校のための教材「食育の時間+」

授業サポート体制(食育授業支援事務局)

教材の提供だけでなく、食育授業支援事務局を設置し、DVD付き指導案の配布や教具の貸し出し、デモ授業実施や授業のご相談など、全国各地で食育授業を行う先生方の授業づくりのサポートをしています。

「食育の時間+」DVD付き指導案

【「食育の時間+」DVD付き指導案】
「食育の時間+」教材コンテンツを収録したDVDと指導案がセットになった冊子です。
付属DVDには「食育の時間+」の教材コンテンツからワークシートや板書用掲示物といった一式が収録されています。教育関係者の方へ無料配布しています。

教具の無料貸出

【貸出教具】「手洗いチェッカーセット」
授業用教具も無償でご利用いただけます。適切な手洗いができているかどうかを視覚的に確認できる人気の教具です。
「食育の時間+ テーマ4」の授業で利用します。

さまざまなシーンでの食育

「食育の時間」以外にも、さまざまなシーンで子供たちに「食育」を伝える取り組みをしています。


幼稚園、保育園、小学校などの教育機関で開催している「ハロードナルド!」は、ドナルドと子供たちがいっしょに楽しく「食育」をはじめとする、日常の生活に必要なルールやマナーを学ぶプログラムがあります。

 

食について正しい知識と習慣を身につけることで、身体も心もすくすく育っていってほしい。
わたしたちの願いです。