パッケージ & リサイクル ―Packaging & Recycling―

パッケージ & リサイクル ―Packaging & Recycling―

世界銀行によると、2025年には毎日600万トンものごみが出ると言われています。また、2050年には、海には魚よりもプラスチックの方が多く存在するようになるだろうという予測もあります。
日本マクドナルドでは持続可能な社会の実現に向け、他のマーケットの状況や日本のインフラや規制を注視しながら、お客様、社会・環境、ビジネスにおいてWin-Win-Winの関係を目指しています。
引き続き、パッケージ業界やリサイクル業界においてイノベーションを促し、環境負荷の低い素材を使用し、またお客様にもリサイクルを身近に感じてご一緒に取り組んでいただけるような活動を実施してまいります。

取り組み

取り組み

お客様用紙製容器包装類
お客様用紙製容器包装類

お客様用紙製容器包装類

日本マクドナルドは、2020年までに、店舗で使用しているお客様用紙製容器包装類を100%FSC®認証済み資材に切り替える目標を掲げており、2018年5月末時点でほぼ100%の使用率を達成しています。

お客様用プラスチック容器
お客様用プラスチック容器

お客様用プラスチック容器

日本マクドナルドでは、プラスチックの削減に関する活動をしています。

「プラスチックカップから紙カップに変更」

2016年より、アイスコーヒーのカップをプラスチックから紙に変更し、2018年からはFSC®認証紙を使用

「プラスチックバッグの削減」

持ち帰り用袋は紙袋を推奨し、プラスチックバッグは必要に応じてご提供。
また、2018年より、1ドリンクのみを入れるプラスチックバッグを導入。
プラスチックバックは、植物由来の原材料からつくられたポリエチレンを50%以上使用

「お客様のリクエストに応じたコンディメントのご提供」

飲み物に添える砂糖やミルクなどのコンディメントがご入り用かどうかお客様にお伺いした上で必要な量をご提供

ハッピーセットのおもちゃリサイクル
ハッピーセットのおもちゃリサイクル

ハッピーセットのおもちゃリサイクル

2018年に実施したハッピーセットのおもちゃをリサイクルするプロジェクトは、多くのファミリーのお客様にご利用いただいているマクドナルドが、持続可能な社会の実現に貢献できる活動として環境省の協力を得て実施しました。
プラスチックのおもちゃを対象にしたリサイクルとしては国内最大規模の活動となります。モノを大切にするリサイクルの心が、子供の頃から育まれれば、将来きっと地球を守る大きな力になっていく。
マクドナルドはそう考えます。