持続可能な食材の調達 ―Sustainable Sourcing―

持続可能な食材の調達 ―Sustainable Sourcing―

これからも、いつまでも、皆様においしいものをお届けしたい。
そのためには、召し上がっていただく食材は持続可能なものでなければなりません。
マクドナルドは、人・動物・環境・ビジネスにとって持続可能な食材の調達に尽力しています。
私たちが責任を持って食材を調達することで、持続的かつ有意義な成果を残してまいります。

取り組み

取り組み

ビーフ
ビーフ

ビーフ

ハンバーガーやビッグマックなどに使われているビーフパティ。
世界最大級のビーフの買い手として、この業界を持続可能な業界に導くことを真剣に考えています。
日本マクドナルドのビーフパティは、オーストラリアとニュージーランドの自然豊かな大地で育てられた牛を使った無添加ビーフ100%で作られています。
健全な牛の飼育、ビーフパティの加工・生産を環境に配慮しながら実施できるようサポートし、動物の健康と福祉を保護、そして農家と地域社会の生活を向上してまいります。

パーム油
パーム油

パーム油

パーム油は、世界で最も多く生産・消費されている植物油。環境や地域社会に配慮して生産されないと、熱帯雨林や様々な生物の大規模な消失に直接影響を及ぼしてしまいます。日本マクドナルドは、2015年から徐々に、店舗で使用しているパーム油を持続可能なパーム油であるRSPO認証の油へ切り替えを進めており、2018年末現在、店舗で使用しているフライオイルについてはRSPO認証を取得しています。

フィッシュ
フィッシュ

フィッシュ

お子様からご高齢の方まで幅広い年代に人気のフィレオフィッシュに使用する白身魚。人類共有の財産である水産資源を守るため、欧州や米国、カナダ、ブラジルのマクドナルド店舗では、生態系に配慮した持続可能な漁業を認証する海のエコラベルMSC認証を取得した魚を使用しています。日本マクドナルドもすでに科学的根拠に基づいて漁獲された、持続可能な白身魚を使用していますが、MSC認証取得に向けた取り組みを進めています。

コーヒー
コーヒー

コーヒー

コーヒー栽培は気候変動による影響を受けやすく、気候変動により栽培に適した地域が今後移動していく懸念があります。日本マクドナルドは、森林と野生生物を守り労働者に適切な労働条件を提供する農園が栽培する認証コーヒー原料への切り替えを森林破壊リスクが高い調達産地から徐々に進め、2020年までに、すべてのコーヒーについて持続可能な生産の認証を受けたものの採用を目指しています。