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栄養成分の表示方法・算出方法について

あなたに必要な1日の栄養のうち、マクドナルドメニューがどれだけ補えるか(充足率)をチェックすることができます。

表示方法について

マクドナルドの栄養情報は、標準的な製品仕様と調理から「栄養表示基準」(健康増進法)にもとづく栄養分析の数値を基本とし、一部の食材は「日本食品標準成分表2015年版(七訂)」(文部科学省)を引用し作成しています。微量の場合は「0」と表示し、未分析の場合は「-」と表示しています。

算出方法について

エネルギーならびに栄養成分は、厚生労働省「日本人の食事摂取基準(2015年版)」に基づき性別・年齢・身体活動レベル(※)別に、それぞれ下記の指標値を採用しています。

エネルギー及び栄養成分 指標値 備考
エネルギー 推定エネルギー必要量 厚生労働省「日本人の食事摂取基準(2015年版)」では、エネルギー収支バランスの維持を示す指標として、BMIが採用されています。表示される数値は、「日本人の食事摂取基準(2015年版)」にある「参考表 推定エネルギー必要量」を採用し、参考値として提供しています。
たんぱく質 推奨量  
脂質 目標量  
炭水化物 目標量 性別・年齢・身体活動レベル別に応じた必要エネルギーの60%を採用しています。
食物繊維 目標量 3~5歳に関しては、厚生労働省「日本人の食事摂取基準(2015年版)」に準じ、該当する指標値がありませんので表示していません。
ビタミンB1 推奨量  
ビタミンB2 推奨量  
ビタミンC 推奨量  
ビタミンA 推奨量  
カルシウム 推奨量  
推奨量  
食塩相当量 目標量  

※コレステロールは厚生労働省「日本人の食事摂取基準(2015年版)」から指標値設定がなくなりました。

※身体活動レベルについて

厚生労働省が定めるもので、日常生活の身体活動を【I(低い)・II(ふつう)・III(高い)】と3段階に区分しています。

  • I:生活の大部分が座位で、静的な活動が中心の場合
  • II:座位中心の仕事だが、職場内での移動や立位での作業・接客等、あるいは通勤・買物・家事、軽いスポーツ等のいずれかを含む場合
  • III:移動や立位の多い仕事への従事者。あるいは、スポーツなど余暇における活発な運動習慣をもっている場合

監修:管理栄養士 牧野直子

より健康になるための食生活や栄養の情報提供、体にやさしく簡単でおいしいレシピの提供を行い、テレビ、ラジオ、料理教室、健康セミナーなどで活躍中。


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