トランス脂肪酸について

トランス脂肪酸に関する情報と、マクドナルドがおこなっている対策をご紹介します。

「トランス脂肪酸」とはなんですか?

トランス脂肪酸とは、油に含まれる成分の一つで、(1)牛肉や羊肉、牛乳や乳製品に含まれる天然由来のものと、(2)油脂を加工・精製する一部の工程で生成される加工由来のものがあります。

内閣府の食品安全委員会は、2012年3月に、食品に含まれるトランス脂肪酸に関する食品健康影響評価(リスク評価)の結果の中で、「日本人の大多数はトランス脂肪酸摂取量がWHOの目標を下回っている。通常の食生活では健康への影響は小さい」「ただし、脂質に偏った食事をしている人は留意する必要あり」「脂質は重要な栄養素。バランスのよい食事を心がけることが必要」とした見解を公表しました。

農林水産省

日本マクドナルドは、欧米のトランス脂肪酸の規制とともに、これまでに原材料や調理方法などの研究に取り組んできました。

2007年にトランス脂肪酸を減らすため原材料の一つであるフライ油の仕様を変更いたしました。

このフライ油の仕様を変更したことで、マックフライポテトに含まれるトランス脂肪酸の量を減らすことが出来ました。

私たちは、お客様においしく楽しくお食事をお召し上がりいただきたいと考えています。そのためには、バランスよく、健康的に食を楽しむことが大切であると考えています。お客様にバランスの良い食事をお楽しみいただけるよう、日本マクドナルドは自社の取り組みを常に見直し、向上に取り組んでまいります。