店舗における感染症予防の取り組みについて

2020.02.28

日本マクドナルドでは、お客様ならびに店舗社員、クルー(店舗アルバイト従業員)への感染症対策として、対策プロジェクトチームを設置し、全国の店舗で以下の取り組みを行っております。(2月28日現在)

店舗社員、クルーの健康チェックや手洗いの徹底
当社では、店舗社員、クルーが勤務するにあたって「就業前の健康チェック」の実施を徹底しており、体調不良の場合は勤務できないことや、手洗いがウイルスの感染予防の有効な対策となっていることから、「最低1時間に1回の手洗い」をルール化しています。
1月22日(水)からは、健康チェックに検温の項目を追加し、勤務開始前に体温が37.5℃を超えている場合は勤務せず、自宅にて安静にするように指示しています。

クルーのマスク着用ルールの変更・強化
当社では、感染症対策として、本社が感染症の流行状況を確認の上、危機レベルを設定し、レベルごとの対応を決めております。
1月22日(水)より、感染症流行の状況を鑑み、本社が判断する危機レベルを1段引き上げ、マスク着用に関しては、状況によって店舗判断で接客に携わるスタッフより着用するように指示しています。
2月27日(木)より、現在の新型コロナウイルスの感染が拡大している中で、更にそのレベルを引き上げ、全国的な調達が困難になっていますが、可能な限りマスクの調達を行い、店舗でマスクの着用を推奨することといたしました。

「マックアドベンチャー」などの店内での各種イベントの中止
お仕事体験プログラム「マックアドベンチャー」など店内での各種イベントは、インフルエンザも含めた感染症の流行が収束するまで、当面中止とさせていただいております。

店内のアルコール消毒液の設置
店内の客席エリアなどに、どなたでもお使いいただけるアルコール消毒液を設置することを決定し、その対応を進めています。

引き続き、状況を注視のうえ、お客様やクルーの健康と安全のために必要な取り組みを鋭意行ってまいります。ご理解ご協力のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

日本マクドナルド株式会社

現在お使いのブラウザーはサポートされていません。
一部の機能が正しく動作しない場合があります。