2026.02.20
日本マクドナルド株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長兼CEO:トーマス・コウ)は、ハッピーセット「みんなでUNO」とハッピーセット「ミニチュアマクドナルド」を、2026年2月27日(金)から期間限定で全国のマクドナルド(一部店舗を除く)にて販売いたします。
マクドナルドは、ハッピーセットでの“遊び”を通して、子どもたちが生き生きと自分らしさを発揮することを願っております。おもちゃ開発においても、子どもたちが夢中になって遊びながら幅広い領域への興味を深め、考える楽しさを広げていくことを目指しており、子どもの発達支援の専門家とともに発達のためのテーマに沿った多彩なおもちゃを開発しています。
https://www.mcdonalds.co.jp/family/happyset/
大人気カードゲーム「UNO」と、人気アニメ『SPY×FAMILY』、『僕のヒーローアカデミア』がコラボレーションしたカードゲームが全6種類のラインアップで登場します。ハッピーセット「みんなでUNO」は、お馴染みの「UNO」と、すべてのカードが“ワイルド”として遊べるスピード感あふれる「UNO オールワイルド」、表と裏の2つの面を使って展開が大きく変化する「UNO フリップ」の3種類の「UNO」が楽しめます。それぞれ1枚ずつホログラムの特殊カードが入っているのもポイントです。それぞれのゲームごとに異なるルールを理解し、勝つために駆け引きをする遊びは、論理的に考える力や、相手の判断や行動を想像する社会性を育みます。また、カードの色や数字、さまざまなキャラクターのカードを見分けることは、図形・空間認識力や数の理解を深めます。家族や友達など、みんなで対戦しながら3種の「UNO」をお楽しみください。
さらに、スマートフォンで楽しめるオリジナルゲーム「みんなでUNO」付き。『SPY×FAMILY』、『僕のヒーローアカデミア』のキャラクターからプレイヤーを選択し、UNOで対戦できるデジタルゲーム「みんなでUNO」を楽しめます。
ハッピーセット「ミニチュアマクドナルド」は、グリルやポテトフライヤーなど、マクドナルドらしいアイテムをモチーフにした、手のひらサイズのオリジナルミニチュアおもちゃ16種類とひみつのおもちゃ2種の全18種をラインアップしました。自分だけのマクドナルドの世界を思い描いて、仕事の「ごっこ遊び」を楽しむことは、想像力を育みます。ミニチュアのアイテムを集めて組み合わせることで、道具の配置や並び方を考えた空間(図形・空間)を想像したり、部屋に飾ったりして楽しめます。また、クルー(店舗アルバイトスタッフ)役やお客さん役になりきって演じる「マクドナルドごっこ遊び」は、役割にふさわしい行動をすることで社会性を育みます。おもちゃは、ハッピーセットのアイコンの“ハッピーセットボックス”に入っています。マクドナルドならではのおもちゃを、ぜひお楽しみください。
※転売または再販売その他営利を目的としたご購入はご遠慮ください。また、食べきれない量のご注文もご遠慮いただけますようお願いします。
※ハッピーセット「みんなでUNO」は、ハッピーセット用に作成された小さいサイズのUNOです。枚数等も既製品とは異なります。
※各おもちゃは、数量に限りがございますので、なくなり次第終了いたします。その場合は代わりのおもちゃ等をご提供します。
※おもちゃはお選びいただけません。
※転売または再販売その他営利を目的としたご購入はご遠慮ください。また、食べきれない量のご注文もご遠慮いただけますようお願いします。
※画像はイメージです。
(※品切れの場合、過去販売したおもちゃ等をお渡しする場合がございます。※おもちゃはお選びいただけません。)
【日本こども成育協会理事、チャイルド・ラボ所長沢井佳子先生からのコメント】
カードゲームがはぐくむ論理性と社会性
カードゲームには、ルールがあります。ルールという制約があるから、論理的に先を読んだり、社会的に相手の思考を推測したりするのが面白いのです。しかし幼児は、一種類のルールを習得するだけでも、考える力を精一杯使っていますから、「違うルールで遊ぼう」と提案されても、「知らないルールのゲームはイヤ!」と抵抗するかもしれません。そんな時は、大人と子どもがチームを組んで対戦しましょう。年長者が、新しいルールと判断について、ひそひそと話しながら、考える過程を見せれば、子どもは模倣を通じて新ルールを学び、対戦を楽しむようになるでしょう。
※画像はイメージです。
※今回のおもちゃは海外のマクドナルドでも販売されているものです。
(※品切れの場合、過去販売したおもちゃ等をお渡しする場合がございます。※おもちゃはお選びいただけません。)
【日本こども成育協会理事、チャイルド・ラボ所長沢井佳子先生からのコメント】
「わかること」を「できること」にする「ごっこ遊び」
子どもは大人の仕事を観察するのが大好きです。「手や足をどんなふうに動かして、何をどんな順序でするのか?」を黙ってじっと観察し、それを記憶し、しばらくあとに、さっき観察した動作を再現するのです。このようにタイムラグのある「まねの行動」は、延滞模倣と呼ばれます。観察して理解した記憶を、頭の中にしまって、必要な時に引き出して実行する能力は、実にハイレベルの認知能力です。マクドナルドのミニチュアの道具を組み合わせた「ごっこ遊び」は、クルーの仕事を頭に思い浮かべ、順序よく実行する遊びの、楽しい舞台となることでしょう。
ハッピーセット「みんなでUNO」のおもちゃのカードまたは、パッケージのQRコードをスマートフォンで読み込むと、『SPY×FAMILY』、『僕のヒーローアカデミア』のキャラクターからプレイヤーを選択し、UNOで対戦できるデジタルゲーム「みんなでUNO」を楽しめます。
遊び方:
スマートフォンのカメラを起動させ、ハッピーセット「みんなでUNO」のおもちゃのカードまたはパッケージのQRコードを読み込みます。
コンテンツ利用概要
対象商品:ハッピーセット「みんなでUNO」のおもちゃ
※ハッピーセット「みんなでUNO」のおもちゃのカードまたは、パッケージのQRコードを使ってコンテンツを起動させます。
※コンテンツを利用するには、マクドナルド公式アプリにログインする必要があります。

ゲームプレイ可能期間:2026年2月27日(金)5:00~2026年6月18日(木)8:59
※QRコードは、㈱デンソーウェーブの登録商標です。
【『SPY×FAMILY』とは】
熾烈な情報戦が繰り広げられる世界。敏腕諜報員〈黄昏〉に下された任務は、隣国との戦争回避のため、偽装家族を作って名門校の懇親会に出席し標的に接触するというもの。〈黄昏〉は平凡な市民ロイド・フォージャーとして家族を作るが、娘・アーニャは他人の心を読むことができる超能力者、妻・ヨルは殺し屋だった。秘密を抱えた家族が世界平和に挑む、大人気スパイアクションコメディ。
2019年3月より「少年ジャンプ+」にて連載中の遠藤達哉による原作は数々の漫画賞を受賞。16巻まで発売中のコミックスは累計発行部数4,100万部を突破(2025年12月現在)。
2022年4月よりSeason 1、2023年10月よりSeason 2が放送され、同年12月22日には原作・監修・キャラクター原案:遠藤達哉によるシリーズ初の映画化作品、『劇場版 SPY×FAMILY CODE: White』が公開された。シリーズ初映画にして興行収入62.6億円・観客動員数464万人突破の大ヒットを記録。2025年10月から放送されたSeason 3も話題を呼び、今もますます注目が高まっている。
【アニメ『僕のヒーローアカデミア』とは】
コミックスシリーズの世界累計発行部数1億部を突破!
10年に渡り「週刊少年ジャンプ」(集英社刊)で連載、堀越耕平による大人気コミックを原作としたアニメ『僕のヒーローアカデミア』。
舞台は総人口の約8割が何らかの超常能力“個性”を持つ世界。
事故や災害、そして“個性”を悪用する犯罪者・敵<ヴィラン>から人々と社会を守る職業・ヒーローになることを目指し、雄英校に通う高校生・緑谷出久“デク”とそのクラスメイトたちの成長、戦い、友情のストーリーが繰り広げられていく!
2016年4月スタートの第1期を皮切りに、2025年のFINAL SEASONまでに計8期・全170話が放送され、劇場版も4作公開。現在、各動画配信プラットフォームで配信中!
【ハッピーセット 絵本「なんでもいきもの おあそびブック」
ミニ図鑑「学研のえほんずかん おひめさまのずかん きせかえシールつき」 販売概要】
【みんなでUNO】
©2026 Mattel.
【TVアニメ『SPY×FAMILY』】 ©遠藤達哉/集英社・SPY×FAMILY製作委員会
【僕のヒーローアカデミア】 ©堀越耕平/集英社・僕のヒーローアカデミア製作委員会
【ミニチュアマクドナルド】
©2026 McDONALD’S
絵本「なんでもいきもの おあそびブック」
©2026 yokomizoyuri
ミニ図鑑「学研のえほんずかん おひめさまのずかん きせかえシールつき」
©Gakken 2026
「ハッピーセット」は、お子様向けのメニューとして、1987年より販売しているマクドナルドが大切にしている商品です。(登場時は、「お子さまセット」として販売、1995年に「ハッピーセット」に名称変更しました。)
ハンバーガーやチキンマックナゲット®などのメインメニュー、サイドメニュー、ドリンク、おもちゃまたは絵本、図鑑、マンガがセットになっており、年間を通じて提供しています。(期間限定のおもちゃが終了した場合は、代わりのおもちゃ等をご提供します。)
メニューのラインアップは、お子様の栄養バランスを考慮し、2021年よりサイドメニューとして「えだまめコーン」、「サイドサラダ」を追加。お好みに合わせて野菜ジュースやえだまめコーンなど250通り以上の組み合わせを選べるメニューのバラエティーも好評の人気商品です。
※えだまめコーンは、誤って気管に入る可能性があります。3歳頃まではお控えください。また4歳以上のお子様も喉に詰まらせないよう気を付けてお召し上がりください。
※販売内容などの詳細は https://www.mcdonalds.co.jp/menu/happyset/にてご確認ください。
※価格はすべて税込となります。
※画像はイメージです。
マクドナルドは、変化する社会やお客様のニーズに柔軟に対応し、進化を続けます。そして、持続可能な社会の実現に向けて取り組みながら、「おいしさと笑顔を地域の皆さまに」ご提供してまいります。