<従業員一人ひとりが生き生きと働ける“Feel Good Place to Work”を目指して>
日本マクドナルド株式会社
「健康経営優良法人2026(大規模法人部門)」に初認定
〜日本マクドナルド健康保険組合、および加入しているフランチャイジー25社
中小規模法人部門で認定〜

2026.03.13

日本マクドナルド株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長兼CEO:トーマス・コウ)は、2026年3月9日に公表された、経済産業省と日本健康会議が共同で選定する「健康経営優良法人2026(大規模法人部門)」に初めて認定されましたので、お知らせいたします。あわせて、日本マクドナルド健康保険組合および、加入している全国のフランチャイズ法人25社が「健康経営優良法人2026(中小規模法人部門)」に認定されました。そのうち、2法人が中小規模法人部門の上位500法人にあたる「ブライト500」に選出されたほか、8法人および日本マクドナルド健康保険組合が「ネクストブライト1000」に選出され、日本のマクドナルドシステム全体の健康経営への取り組みが高く評価されました。

健康経営優良法人2026(大規模法人部門)

■健康経営を経営戦略として推進

日本マクドナルドでは、「社員が心身ともに健康で、活力をもって働けることが、企業の成長とお客さまへの価値提供を支える最も重要な基盤である」との考えのもと、すべての人々が自分らしく働ける“Feel Good Place to Work”の実現を目指し、従業員一人一人が心身ともに健康であり、常に活力があり、笑顔があふれ、生き生きと働く集団であり続けるための環境づくりを推進し、健康経営を重要な経営課題の一つとして位置づけ、全社的な取り組みを継続してまいりました。

「健康経営宣言」に基づき、経営層のコミットメントのもと、「Team Well-Being」としてクロスファンクショナルな推進体制を構築し、健康経営を戦略的に推進しています。健康・安全に関する取り組みや進捗状況は、取締役会において定期的に報告・議論され、経営レベルでの継続的な改善につなげています。
※健康経営宣言:日本マクドナルド株式会社健康経営の推進 | マクドナルド公式

■健康管理および健康維持促進(主な取り組みを抜粋)

健康管理・
メンタルヘルス
健康診断の受診環境整備やハイリスク者への保健指導、ストレスチェックの結果を受けた管理者・従業員への教育、外部相談窓口の周知などを行っています。
生活習慣の改善 外部スポーツ施設の優待利用プログラムの導入により運動習慣の定着を促進しているほか、福利厚生サービスを通じた食育支援(健康配慮商品の割引クーポンの配布)などを行っています。
働き方改革 テレワークやスーパーフレックス(コアタイム無しフレックス)勤務の導入と活用を通じ、ワークライフバランスの推進に取り組んでいます。

■今後に向けて

今後も日本マクドナルドは、「すべての人が自分らしく働ける“Feel Good Place to Work”」の実現をめざし、従業員のWell-being向上と企業の持続的成長を両立させる健康経営をシステム全体で推進し、事業を通じて従業員・顧客・地域社会に貢献する企業としての価値をさらに高めてまいります。

本件に関するデータの詳細や取り組みについては、3月下旬公開予定の「サステナビリティレポート2025」でもご紹介予定です。(https://www.mcdonalds.co.jp/sustainability/sustainability_report/)

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