食品リサイクル

フライオイルの飼料化

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マクドナルドの排出した廃食用油(フライオイル)は、カロリーが高く、飼料原料に適しているため、主に鶏の配合飼料としてリサイクルしています。

フライオイルのリサイクル率

全店にてほぼ100%

コーヒー豆かすの循環型リサイクル

サステナブルな取り組みを目指して、2016年から兵庫県姫路市内の8店舗でコーヒー豆かすのリサイクルをスタートしました。コーヒーを抽出した後の豆かすを店舗で分別・保管し、リサイクル工場でたい肥として再資源化。2020年から循環型の取り組みとして、香川県のレタス農家が、コーヒー豆かすを含んだたい肥を使用して、レタスを育てています。収穫されたレタスは・千葉県物流センターから関東エリアの店舗へ配送され、商品としてお客様へ提供されています。

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その他食品の肥料化・飼料化・メタンガス化

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分散型食品リサイクル

店舗がある各自治体のリサイクル施設に適した方法を調査しながら拡大を図っています。

例:生ごみ
【東京都内】31店舗で飼料化、31店舗で肥料化、12店舗でメタンガス化
ポテトあげかす
【大阪府内】37店舗で飼料化

(2021年9月時点)

食品リサイクル率

(2020年実績)

58.9%

※外食産業 業界目標50%、2018年度業界実績平均42%

関連するSDGs

マクドナルドは国連のSDGsに取り組んでいます。

7.エネルギーをみんなに そしてクリーンに
9.産業と技術革新の基盤をつくろう
11.住み続けられるまちづくりを"
12.つくる責任
17.パートナーシップで目標を達成しよう"

使ったものを再利用しよう

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