赤と黄色のマクドナルドが、青に染まる!?
今年のテーマは“青いマックの日”
11月6日(日)に「マックハッピーデー」を実施
ハッピーセット®の購入一つにつき50円が、病気と闘う子供とその家族の支援に

2022.09.22

日本マクドナルド株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長兼CEO:日色 保)は、重い病気と闘う子供とその家族のための滞在施設「ドナルド・マクドナルド・ハウス」(以下、DMH)支援を目的としたチャリティ活動「マックハッピーデー」を11月6日(日)に全国のマクドナルド店舗にて実施いたします。

「マックハッピーデー」は、全国のマクドナルドでハッピーセットのご購入1つにつき50円を、マクドナルド*2からDMHを運営する公益財団法人ドナルド・マクドナルド・ハウス・チャリティーズ・ジャパンに寄付させていただくチャリティ活動です。

今年は「マックハッピーデー」のテーマとして“青いマックの日”を掲げました。青はDMH支援のテーマカラーで、DMHをご利用されているご家族が、少しでも穏やかな気持ちで病気の子供たちと過ごせるよう応援したいという想いが込められています。マクドナルド店舗では、青いバルーンやPOPなどで店内装飾をしたり、商品をお渡しするバッグを青い限定パッケージに変更するなど、マックハッピーデーを盛り上げます。本POPなど店内装飾のデザインには、DMHの現・元ご利用家族の18名のお子様に、背景や、家、星、ハートなどのモチーフをクレパスで実際に描いていただいた作品が採用されています。“青いマックの日”をマクドナルドと一緒に盛り上げるために、一生懸命描いていただいた、18名のお子様の作品も一緒に楽しんでいただければ幸いです。

青いマックの日
青いマックの日 お子様の作品

終息しない新型コロナウイルスの感染拡大。感染者数は増加と減少を繰り返し、安心できない状況が続いています。そんな中一部の病院では、面会時間や人数の制限などの感染対策が継続されており、入院中の子供たちが不安な思いを抱きながら病気と闘う一方で、子供たちと過ごす時間を奪われているご家族がいるのが現状です。マクドナルドでは、今年の“青いマックの日”をきっかけに、これまで以上に年に一度の「マックハッピーデー」を盛り上げ、病気と闘う子供たちへより多くの支援を届けます。

マクドナルドが社会貢献において一番大事にしていること。それは、未来を担うすべての子供たちが笑顔になること。その一環として“病気と闘う子供たちの笑顔”を支援しています。マクドナルドではこれからも、より豊かなお食事の時間を過ごしていただける商品のご提供とともに、このような活動を通して社会に貢献する取り組みを進めてまいります。

*1:一部、装飾対象外の店舗もございます。
*2:日本マクドナルド株式会社またはそのフランチャイズ法人。

【マックハッピーデー概要】

ハッピーセットの購入が病気と闘う子供とその家族が一緒に過ごすための支援につながる

11月6日(日)に、ハッピーセットのご購入1つにつき50円を、日本マクドナルド株式会社またはそのフランチャイズ法人より、病気と闘う子供とその家族のための滞在施設「ドナルド・マクドナルド・ハウス」を運営するドナルド・マクドナルド・ハウス財団へ寄付させていただきます。

ドナルド・マクドナルド・ハウス財団へ寄付

なお、「マックハッピーデー」当日以外でも、マクドナルドの店頭募金やハッピーセットの募金付きクーポンをはじめ、Yahoo!ネット募金(Tポイント利用可)、モバイルオーダーなどからご協力いただけます。

開催日
2022年11月6日(日)
実施店舗
全国のマクドナルド店舗(一部店舗除く)
内容
ハッピーセットお買い上げ1つにつき50円をドナルド・マクドナルド・ハウス財団へ寄付
WEBサイト
https://www.mcdonalds.co.jp/sustainability/local/aoimc/

<ドナルド・マクドナルド・ハウス支援「チャリティラン&ウォーク」が今年も開催されます>

“青いマックの日”当日の11月6日(日)から11月27日(日)まで、マクドナルドは今年も「チャリティラン&ウォーク」に参加いたします。

応募期間
9月22日(木)~11月20日(日)まで
開催日
2022年11月6日(日)~11月27日(日)
参加費
2,000円(個人)
1,800円(団体、10人以上の申し込み)
応募URL
https://www.dmhcj.or.jp/run-walk2022/
ドナルド・マクドナルド・ハウス支援「チャリティラン&ウォーク」

「ドナルド・マクドナルド・ハウス」概要

自宅から遠く離れた病院に入院する子供に付き添う家族のための滞在施設

重い病気や難病に苦しむ子供たちが専門的な最善の医療を受けるためには、自宅から遠く離れた病院に入院するケースも多くあります。子供の入院には家族の付き添いが必須になるため、家族を地元に残して病院に通う生活を続けなければならない親御さんは、心身ともに疲弊してしまいます。家族の経済的、精神的負担を少しでも軽減し、入院している子供に笑顔で付き添えるように、「ドナルド・マクドナルド・ハウス」は病院のすぐそばに建てられており、1人1日1,000円という安価で利用できます。建設から運営まで、ハウスは100%寄付や募金、地域ボランティアの力に支えられており、「公益財団法人ドナルド・マクドナルド・ハウス・チャリティーズ・ジャパン」が運営しています。

ドナルド・マクドナルド・ハウス

<家族の経済的負担>
治療費や地元に残した家族の生活費に加え、病院に通う交通費や生活費など、入院期間が長期になるほど負担が大きくなります。

<家族の精神的負担>
病院内の簡易ベッドや椅子で仮眠をとることで睡眠が十分に取れない日々が続きます。また、調理が難しい環境におかれるため、インスタント食品に頼るなど食生活にも影響が出ます。このような状況が続くことで、心の余裕も失われてしまうのが現実です。

1974年アメリカのアメフト選手の切なる願いで誕生、45の国と地域に380ヵ所開設

子供が入院した際の経験から、アメリカンフットボール選手が病院の近くに家族が少しでも安らげる滞在施設を求める活動をはじめました。これに病院医師や近隣のマクドナルドフランチャイズのオーナーが協力し、1974年にフィラデルフィアでハウスは誕生しました。日本では、2001年に第1号ハウスが誕生、公益財団法人ドナルド・マクドナルド・ハウス・チャリティーズ・ジャパンが運営しています。日本マクドナルドは、1号ハウスの開設のみならず、財団の設立から深く関わり、継続してハウスをサポートしております。入院生活を続ける子供たちにとって、家族と離れて治療を続けることは精神的な不安が大きく、その不安が治癒を遅らせるともいいます。ハウスは、そうした子供の不安と、付き添い家族の精神的・経済的負担を支えるため、病院のすぐそばにある「第二のわが家」として、全世界に380ヵ所、日本には11ヵ所開設されています。毎年、多くの皆様に「マックハッピーデー」にご参加いただき、2022年10月1日には日本で12ヵ所目となる「にいがたハウス」が新潟大学の病院地区構内(旭町キャンパス)で利用ご家族の受け入れを開始いたします。
*ハウス数は2022年9月時点のものです。

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