2026.06.11
日本マクドナルド株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長兼CEO:トーマス・コウ)は、新TVCMマックアドベンチャー「大人にはつくれないハンバーガー」篇を、2026年6月11日(木)より公開、6月23日(火)より全国の地上波テレビで放映開始します。



今年で創業55周年となるマクドナルドは、世代を超えて多くのお客様に「家族で笑顔になれる時間」を提供してきました。日常の食事の場面だけでなく、子どもの成長や家族の何気ない会話、ふと心があたたまる瞬間のそばにある存在でありたいと考えています。映像を通じて家族のリアルな日常を描くことで、「特別な日だけでなく、いつもの日にもそっと寄り添うマクドナルド」でありたいというブランドの姿勢をお伝えします。
今回のTVCMの主役は、「マックアドベンチャー」に挑戦する子どもです。マックアドベンチャーは、お子様を対象にマクドナルドの店舗で実施しているお仕事体験プログラムです※。クルーユニフォームに着替え、キッチンの中へ入って、実際にハンバーガーづくりなどに挑戦できるお仕事体験として、多くのご家族にご好評をいただいています。※一部の店舗での実施となります。
TVCMでは、「マックアドベンチャー」を通して、小さな手ではじめてのことに真剣に取り組む姿を描いています。いつものマクドナルドが、お子様にとっては少し緊張する“冒険”の舞台となり、ご家族にとっては特別な思い出になることや、お子様が自分の手で一生懸命作ったハンバーガーが、親には宝物のように見える瞬間を通して、普段のマクドナルドが、これまで以上に特別なマクドナルド体験になる魅力を表現しています。
子どもを見守る母親役には、タレントのイモトアヤコさんがマクドナルドのTVCMに初出演します。子どもの挑戦を少し離れた場所から見守る母親を演じるイモトさんの表情を通じて、子どもの成長を感じられる嬉しさや、少しずつ手が離れていくような寂しさが入り混じる親心を描いています。また、TVCMに関連したインタビューでは、実生活でも子育てをされているイモトさんに、日々の暮らしの中で感じるお子様の成長や、親として「見守る」ことの難しさと喜びについてうかがいました。(詳細は下記を参照)
マクドナルドは、変化する社会やお客様のニーズに柔軟に対応し、進化を続けます。そして、持続可能な社会の実現に向けて取り組みながら、「おいしさと笑顔を地域の皆さまに」ご提供してまいります。
Q. マクドナルドのTVCM初出演となりますが、CM出演のご感想や撮影中の印象に残っているやりとりがあれば、お聞かせください。
A. 小さい頃から慣れ親しんでいる、そして今も家族でお世話になっているマクドナルドのCMに出られると聞いた時は嬉しさ爆発でした!撮影ではとにかく監督が明るく、褒めに褒めて盛り上げてくださいました。(褒められて伸びるタイプ)
Q. イモトさんご自身やご家族での、マクドナルドやハッピーセット®の思い出・エピソードがあればお聞かせください。
A. 私もよく海外ロケなどでマクドナルドには助けられております。息子もハンバーガーが大好きで、大きな口でかぶりつく姿がたまらなく愛おしいですし、最初にハッピーセットを注文したのは、息子の大好きな乗り物のおもちゃの時で、全種類を揃えるため、義理の姉が毎日ランチでハッピーセットを注文してくれた思い出があります。
Q. CMでは、子どもが一人でキッチンへ入っていく姿が印象的でした。イモトさんご自身が、お子さんの背中を見て「もうこんなふうに一歩を踏み出せるんだ」と成長を感じた瞬間はありますか?
また、その時、「嬉しさ」と「寂しさ」、どちらの気持ちが大きかったですか?
A. この前、体験型の宿泊施設に行ったとき、イベントで子ども達だけで夜ご飯を食べるという時間があったのですが、私はきっと息子には無理だろうなと思っていました。しかし息子は勢いよく走り出し、お兄さん、お姉さん達とご飯を食べることができ、その様子を見て少し寂しさもありましたが、嬉しさのほうが大きかったです。
Q. 今回のCMには、“完璧じゃないからこそ愛おしい”という空気が流れていたと思います。子育ての中で、上手にできたかどうか以上に、心を動かされたお子様の姿はありますか?
また、それを見たとき、親としてどんな言葉をかけたくなりましたか?
A. 人前で何かをするのが苦手な息子が、保育園の劇発表で、緊張で顔がひきつりながらも、最後まで頑張っていた姿に「かっこよかったよ」と声をかけました。
Q. CMでは、子どもが一生懸命つくったものが、親にとって宝物のように見える描写がありました。イモトさんにとって、“上手・下手”ではなく、ずっと覚えていたいお子様からの贈りものや、表情、しぐさなどはありますか?
A. 買い物帰りに、荷物を持つのを手伝ってくれたり、車の駐車に苦戦している私に「がんばってーーー」と応援してくれる姿や、お菓子などをいつも半分こしてくれる姿ですね。
Q. 今回“母親として見守る役”を演じてみて、一人の母親として特に胸に刺さったシーンはどこでしたか?
演じながら、思わずご自身の子育てと重なった瞬間があれば教えてください。
A. CMの中で、息子に手を振る準備をして、上げた手を振らずになんとなく下げるシーンは、とてもリアルな描写な気がして印象に残っています。実生活では、海外ロケに行く時に、意外におもちゃに夢中で全然寂しがっていない時など、助かるしその方が良いのですが、少し私が寂しい気持ちになる時に似ている気がしました。
Q. イモトさんは、これまで“冒険(アドベンチャー)”のイメージが強いですが、今回のCMを通して感じた“子どもにとっての冒険(アドベンチャー)”とは、どんなものだと思いますか?
A. 知らないことを知ること、知ろうとすること、そのために一歩踏みだしてみることが、人生においてのアドベンチャーかなと思います。
Q. 大人の冒険(アドベンチャー)と、子どもの冒険(アドベンチャー)の大きな違いは何でしょうか?
A. これから体験する「はじめて」の数です。どんなに豪華な素晴らしい内容だとしても、「はじめて」には勝てないなと思います。
Q. このCMには、親が子どもを見守るだけでなく、“子どもに新しい表情を見せてもらう”メッセージもあると思います。
イモトさんご自身、お子さんの知らなかった一面にハッとした経験はありますか?
A. 最近ハッとしたのは、よく私が「小さいお友達には優しくしようね」と言っているのですが、この前小さい花をなでなでしている姿を見て、彼にとっては人の友達も草木も、そんなに隔たりがないんだと感じました。
Q. このCMをご覧になる方々や、ご家族でマクドナルドを利用される皆さまに向けて、メッセージをお願いいたします。
A. アフリカに行く、高い山に登る、そんな特別なことだけでなく日常の中に子どもたちにとっての冒険があるのだと思います。子どもたちは日常を冒険に変える天才なのだなと、日々の子育ての中で感じることがあります。「マクドナルド×冒険」の味をぜひぜひご家族で味わってみてください。

イモトアヤコ
1986年生まれ、鳥取県出身。
2007年日本テレビ「世界の果てまでイッテQ!」のオーディションに合格し、体当たりの挑戦と明るいキャラクターで注目を集める。
TBSラジオ「イモトアヤコのすっぴんしゃん」ではパーソナリティを務め、ドラマ、舞台など俳優業にも活躍の場を広げる。
エッセイ本『棚からつぶ貝』『よかん日和』を刊行するなど、執筆活動も行っている。
マックアドベンチャーは、ハンバーガーやポテト、ドリンクの作り方など、マクドナルドならではのお仕事体験ができるプログラムです。店員とお揃いのユニフォームに着替え、普段は入れないキッチンに入り、ハンバーガーづくりや商品のお渡しまでを体験できます。店舗の仕事や商品づくりに楽しくふれられる、ドキドキワクワクのプログラムです。
※プランによって体験内容が異なります。
| STEP | 内容 |
|---|---|
| 1 | ユニフォームに着替えて、冒険に出発
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| 2 | しっかり手洗いをして、 普段は入れないキッチンに潜入 ![]() |
| 3 | 機械や道具について学び、 ハンバーガー作りに挑戦 ![]() |
| 4 | ポテトやジュースがどこで、 どう作られているかを学ぶ ![]() |
| 5 | 自分で作ったハンバーガーをトレイにのせて、 お客さん役のママやお友達に渡す ![]() |
| 対象年齢 | 3歳〜12歳(目安) |
| 参加上限人数 | 1回につき最大4人まで |
| 所要時間 | 30分~1時間程度 |
| 予約方法 | WEB予約 https://map.mcdonalds.co.jp/?f=9 |
| 予約の流れ | ① 対象店舗を選択 ② 店舗詳細画面のバナーから予約ページへ ③ 開催日時・プランを選択し、予約フォームに入力 |