2026.08.03
日本マクドナルド株式会社(所在地:東京都新宿区、代表取締役社長兼CEO:トーマス・コウ)が、1986年よりサポートを続ける「高円宮賜杯 第46回 全日本学童軟式野球大会 マクドナルド・トーナメント」全国大会が2026年8月7日(金)より愛媛県の「坊っちゃんスタジアム」をはじめ7会場で開催されます。
マクドナルドは、「おいしさと笑顔を地域の皆さまに」というパーパス(存在意義)に基づき、安全安心でおいしいお食事と心地よいサービスを提供することはもちろん、コミュニティの一員として、子どもたちの心と体の健やかな成長を願い、キッズスポーツ支援をはじめとする様々な活動を行っております。歴史ある「高円宮賜杯 全日本学童軟式野球大会」には、1986年にサポートを開始し、約40年にわたり支援を続けております。
全国約10,000チームの中から都道府県大会を勝ち抜いてきた53チームが出場する本大会は、今や高校野球の甲子園出場以上の狭き門となっており、現在では「小学生の甲子園」と称される全国の学童球児たちにとって「憧れの舞台」です。地域活性化を目指し、昨年より全国各地持ち回り開催となり、愛媛県では今年が初めての開催となります。8月7日(金)16:30より「坊っちゃんスタジアム」で実施される予定の開会式・始球式には、元プロ野球選手の杉谷拳士さんが登場します。また、杉谷さんには、7月22日(水)より全国のマクドナルド店舗で流れる店内放送にも出演いただいています。
本大会から全日本軟式野球連盟の協力のもと、「マクドナルド グッドマナーアワード」を新設いたします。本アワードは、勝敗だけでなく、挨拶や礼儀、仲間への声かけ、審判や相手チームへの敬意など、子どもたちの“人としての成長”につながる行動を評価・称えることを目的としています。小学生球児にとって日本最高峰の舞台であると同時に、野球を通じた心身の健全な成長の機会となることを願っています。
開会式・全試合 ※アーカイブ視聴も可能です
URL:https://jsbb.or.jp/game2026/e-school/ (全日本軟式野球連盟ホームページ)
公益財団法人全日本軟式野球連盟では、小学生チームのクラスを「学童部」としています。
およそ10,000チームの登録があり、活発に活動を展開しています。軟式野球はゴム製のボールを使用するため、命にかかわるような危険が少なく、また学童部では軽くてサイズの小さいボールを使用するため、投手をはじめとする選手への身体的負担も軽く、楽しく長く野球を楽しむことができます。
小学生球児として軟式野球で活躍し、中学または高校から硬式の野球を始め活躍する選手もたくさんいます。現在、メジャーリーグで活躍する山本由伸選手やダルビッシュ有選手などの日本を代表する選手も、小学生時代は地元の軟式野球チームに所属していました。生涯野球を愛し、仕事と競技を立派に両立させて野球を楽しんでいる方々もたくさんいます。まさに生涯スポーツなのです。
日本マクドナルドは、「おいしさと笑顔を地域の皆さまに」というパーパス(存在意義)に基づき、安全安心でおいしいお食事をこれからもご提供することはもちろん、子どもたちの心と体の健やかな成長と幸せな未来を願いスポーツ支援や教育支援等の活動を行っています。特にスポーツ支援においてこの『高円宮賜杯 全日本学童軟式野球大会 マクドナルド・トーナメント』は1986年より40年にわたってサポートを続けており、日本マクドナルドにとって最も歴史ある活動の一つです。地元のマクドナルド店舗で実施する「マクドナルドワッペン贈呈式」は、わが街の代表であるチームへの予選大会優勝のお祝いと全国大会での活躍を願って、全国大会出場チームのみに贈られる全国学童球児憧れのマクドナルドワッペンのほか、記念バナーなどが贈られ、歓声を上げながら全国大会への闘志を燃やす子どもたちの姿が印象的なプログラムとなっています。
日本マクドナルドでは、子どもたちの野球にかける夢と情熱を応援すべく、今後も全国大会に向けたより一層の激励と支援を行ってまいります。
ワッペン贈呈式の様子