2026.09.28
日本マクドナルド株式会社(代表取締役社長兼CEO:トーマス・コウ/所在地:東京都新宿区)(以下、マクドナルド)は、株式会社小学館(代表取締役社長:相賀信宏/所在地:東京都千代田区)(以下、小学館)のご協力のもと、オリジナルえほんのコンクール、第2回「ハッピーえほん大賞」を開催することをお知らせいたします。本コンクールは、オリジナルえほんの創作に挑戦する機会を提供するとともに、子どもや家族がえほんづくりを気軽に楽しめるマクドナルドならではのコンクールです。なお「一般の部」グランプリ受賞作品は、「ほんのハッピーセット」として2028年冬に発売予定です。第1回に引き続きスペシャルサポーターにはNON STYLE 石田明さんが就任!また、石田さん作のえほん「ようこそサプライズじま」が、「ほんのハッピーセット」として登場することをお知らせいたします。さらに、第1回の「一般部門」にてグランプリを受賞し、一般応募から初めて「ほんのハッピーセット」としてえほん化される、とよます あやかさん作のえほん「そらのかけら」の表紙を公開いたします。
マクドナルドは、ハッピーセット®の「ほん」や「おもちゃ」で子どもたちが夢中になって遊びながら自分らしく生きていくための想像力・表現力・創造力を育むことを目指し、「ほん」や「おもちゃ」を開発しています。子どもたちがより気軽に本に触れる機会と親子で過ごす時間をつくり出し、日本の未来を担う子どもたちの成長と発達をサポートしていくために、2018年より「ほんのハッピーセット」のプログラムを開始し、これまで8年間で100種以上・9,000万冊以上のえほんやずかん、マンガを提供してまいりました。特に、えほんにおいては、「ほんのハッピーセット」での販売をきっかけに人気となり、書籍化が実現して書店に並んだ作品もあり、えほん作家の皆さまにとっても、創作した作品を多くのお子さまに届けられる機会となっています。子どもたちがより気軽に本に触れるきっかけとなるような魅力的なえほんや、親子の心に残り続ける素敵な物語を発掘したいという想いのもと、第2回の開催を決定しました。
今回は、親子で一緒につくった作品を応募することができる「ファミリーの部」を新設。えほんを一緒に読むだけでなく、親子で物語を考え、絵を描き、ひとつの作品をつくり上げる過程そのものが、かけがえのない思い出となるような機会の提供を目指します。親子で会話を重ねながらえほんをつくる時間を通して、親子のコミュニケーションをより豊かにしてまいります。「子どもの部(中学生以下)」「ファミリーの部」は、2ページ(1見開き)から応募可能となっており、お子さまが気軽に参加できるコンクールとなっています。「どんな物語がいいかな?」と考える中で想像が広がり、「どんな絵を描こうかな?どの色がいいだろう?」と考えながら手を動かすことで表現力が育まれるでしょう。
「一般の部」は、8ページ(4見開き)で応募可能です。今回もグランプリ受賞作品は、「ほんのハッピーセット」として、多くの人に届けられます。えほん作家を夢見る皆さまのチャレンジの機会として、親子で過ごすひとときをより特別なものにする素敵なオリジナル作品のご応募をお待ちしております。
応募期間は全部門、2026年11月4日(水)から2027年1月17日(日)です。本コンクールが、えほんづくりをワクワクしながら楽しむ大人やお子さまの励みとなり、お一人おひとりの創造力を豊かにする機会となることを願っています。
「ほんのハッピーセット」でえほん作家デビューが叶う!今年は親子で一緒につくって応募できる「ファミリーの部」が登場!
「ハッピーえほん大賞」は、未来のえほん作家を募集するオリジナルえほんのコンクールです。今回は「一般の部」「子どもの部(中学生以下)」に加え、親子で一緒にえほんをつくって応募できる「ファミリーの部」を新設しました。「一般の部」でグランプリを受賞した作品は、「ほんのハッピーセット」のえほんとしてマクドナルドから2028年冬に発売予定。えほんを通して、親子のコミュニケーションが広がる作品のご応募をお待ちしています。
https://www.mcdonalds.co.jp/family/happyset/book/story-book-contest/
※募集要項の詳細は、特設サイトをご確認ください。
「ハッピーえほん大賞」のスペシャルサポーターを務めるNON STYLE 石田明さん作のえほんが、「ほんのハッピーセット」として登場することが決定しました。
タイトル:ようこそサプライズじま
文/いしだあきら 絵/もりもとだいひゃっか
登場時期:2026年10月頃予定
※画像はイメージです
第1回「ハッピーえほん大賞」で「一般部門」において応募数5,779作品の中からグランプリを受賞した、とよます あやかさん作の「そらのかけら」が、ついに、ほんのハッピーセットとしてえほん化します。
タイトル:そらのかけら
作/とよます あやか
登場時期:2026年12月頃予定
詳細は12月上旬に情報公開予定です。
絵本「ようこそサプライズじま」
©2026 Akira Ishida & Daihyakka Morimoto ©Shogakukan 2026
絵本「そらのかけら」
©2026 Ayaka Toyomasu
プロフィール
1980年、大阪府生まれ。吉本興業所属。2000年5月に井上裕介とお笑いコンビ・NON STYLEを結成し、「M-1グランプリ2008」優勝。漫才師としての活動のほかに、脚本・演出・作家なども手掛けており、絵本シリーズ『ノンタン』のミュージカル、ノンタンのハッピーコンサートの脚本演出も担当している。2023年度にはFANY Crowdfunding限定で自身初の絵本制作となる『びんぼうがみの子』を出版。10月より全国8都市を回るツアー、「NON STYLE LIVE 2026~リバーシ~」がスタート。

プロフィール
阿部健太朗(左)、吉岡紗希(右)。1989/1988年、ともに大分県生まれ。
大分県の廃校をアトリエにしている。
絵本に『がっこうにまにあわない』『ゆうやけにとけていく』など。
メッセージ
有りと有らゆる絵本を開いてください。作風の好き嫌い関係なく沢山読んでください。
絵本をつくる前に、まずは絵本の泉にどっぷりと浸かりましょう。
目から、耳から、指から、五感全てから、体内へ絵と文を染み込ませましょう。
絵本は人間が生まれて殆ど最初に出会う美術であり文学です。絵本は人間の根幹を、励まし、慰め、支えてくれるものです。
この企画を通じて、人間の心底に残り続ける新たな絵本が生まれることを心待ちにしています。

プロフィール
絵本作家 高畠那生
1978年、岐阜県生まれ。絵本に『バナナじけん』『ブロロンどろろん』など。
メッセージ
好きなモノを描いて、その好きなモノのことを文字で書いてみましょう。
それがたくさんの枚数が集まれば、もうあなただけの絵本。でもちょっと待って。
誰かにも見てもらいたくなったら、その人のことを想って、どんな絵で、どんな話だとワクワクするかも考えてみましょう。
そうなるときっと最初の絵と文字が変わってくるはず。自分でも思ってもみなかったステキな絵本ができたら、
もうこっちのもん!楽しい絵本に出会えるのを待ってます!

主催:日本マクドナルド株式会社
協力:株式会社小学館