食品リサイクル

食品リサイクル法に定められた優先順位に則り、「飼料化」「肥料化」「バイオガス化」を行っています。
各店舗がある自治体のリサイクル施設に適した方法を調査し、拡大を図っていきます。

食品リサイクル率

(2025年実績)

72.4%

※外食産業 業界目標50%、2023年度業界実績平均51%

配合飼料

フライオイル

マクドナルドの排出した廃食用油(フライオイル)は、主に鶏の配合飼料、工業用油脂やバイオガスとしてほぼ100%リサイクルしています。
※商業施設内の1店舗を除く

生ごみ

東京都、神奈川県、福岡県福岡市の一部店舗でリサイクルを実施しています。
・飼料化:19店舗(東京都内の一部店舗)
・肥料化:53店舗(東京都内・神奈川県内の一部店舗)
・バイオガス化:16店舗(東京都内、福岡県福岡市内の一部店舗)

ポテトあげかす

大阪府内の一部47店舗および京都府京都市内の一部12店舗で飼料化を実施しています。

コーヒー豆かす

兵庫県姫路市内・加古川市内の一部店舗、太子町内の店舗、計11店舗でたい肥化を実施しています。

(2025年12月時点)

笑顔咲かそうプロジェクト®

コーヒー豆かすからできた花と野菜を育てるたい肥「しょくいくのもと」を、ご希望いただいた姫路市内の小中学校へ寄贈、学校活動で活用いただいています。
「笑顔咲かそうプロジェクト」は、“しょくいくのもと”で花や野菜などを育て、リサイクルや食育を体感しながら子供たちも地球も笑顔になってほしいとの想いをこめ、2021年から毎年実施しています。

笑顔咲かそうプロジェクト®

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