「マクドナルド全国ミニバスケットボール大会」は全国47都道府県を代表する男女それぞれのチームが出場する、小学生年代(U12)を対象とした国内最大規模の大会です。
出場全チームが3試合ずつを行う交歓大会として開催されるため、全国大会優勝チームを決めることはなく、ベンチ入りした選手は全員が試合に出場することが必須というルールで運営されています。
3月28日(土)・29日(日)は女子、3月30日(月)・31日(火)は男子に分かれ、京王アリーナ TOKYOにて開催されました。
本大会は順位を決めない交歓大会ですが、1試合1試合、白熱の勝負が繰り広げられました。
ミニバスケットボールプレーヤーおよび来場した皆さんに、病気と向き合う子どもとその家族のための滞在施設「ドナルド・マクドナルド・ハウス」について理解を深めていただきたい、子どもたちに「助け合いの心」、「互いを思いやる心」の大切さを考えてもらいたい、と願いブースで支援を呼びかけました。多くの方にご賛同いただきました。温かいご支援をありがとうございました。
都道府県代表の誇りを胸にバスケットボールを楽しむ少年・少女がさらに輝くことを願い、大会に出場する選手全員にオリジナルの「マクドナルド・ワッペンステッカー」をプレゼントしました。
全国大会に出場するチームを、地域のマクドナルドで開催される「マクドナルド・ワッペンステッカー 贈呈式」に招待し、全国大会に向けて選手たちへエールを送りました。