「小学生の甲子園」とも呼ばれ、全国約10,000ある学童野球チームの頂点を決める、小学生球児にとって最大規模の大会です。
日本一を目指して闘う球児たちの熱い夏をレポートします。
HARD OFF ECOスタジアム新潟に都道府県代表の精鋭たち全53チームが集結!気合を入れ、高らかな声を上げながら入場行進が行われました。
2日間にかけて、全53チームによる熱い戦いが繰り広げられました。
ベスト4へと進んだのは、滋賀県代表「多賀少年野球クラブ」、京都府代表「伊勢田ファイターズ」、大阪府代表「長曽根ストロングス」、新潟県代表「旭スポーツ少年団」。決勝戦進出を目指して、より一層白熱したプレーを見せました。
決勝戦は、京都府代表「伊勢田ファイターズ」、大阪府代表「長曽根ストロングス」の対戦になりました。
長曽根ストロングスは1回表から先制点を奪い、続く2回表でも追加点を重ね、積極的な攻撃で主導権を握ります。対して伊勢田ファイターズは3回裏の2者連続ホームランで反撃し、4回には満塁のチャンスもあと一打届かず、8-4で長曽根ストロングスが大会史上最多8度目の優勝を飾りました!
決勝戦終了後、閉会式が行われました。優勝チームへは学童球児憧れのマクドナルドチャンピオンワッペンが贈呈されました。これは、全国大会優勝チームに贈られる「日本一の証」です。
小さなお子様とそのご家族に野球の楽しさを体感いただける「野球であそぼー!IN NIIGATA」がHARD OFF ECOスタジアム新潟で開催されました。
運動やスポーツの頻度が低下しているといわれる子どもたちに「自由に体を動かしたり、野球で楽しく遊んでもらいたい」という思いを込めて、全日本軟式野球連盟、新潟県医療福祉大学野球部の皆さんをはじめ、多くの方にご協力いただき、子どもたちが楽しく野球を体験できる環境を整えていただきました。