直接店舗に関わる⽴場でなくても。
環境を整えることで、
店舗づくりを⽀えたい。
牧野 陽子(2009年入社)
店舗開発本部 開発戦略部/コンサルタント
Career step
現在の仕事内容
店舗開発案件の
パイプライン全体をマネジメント
プロジェクトエンジニアリングの担当として、新店のオープンや既存店のリモデルなど、年間を通じて店舗開発案件を管理しています。各プロジェクトが計画どおりに進んでいるか、年間の実施件数や進捗状況を確認し、関係各部と連携しながら課題の把握や調整を行います。また、プロジェクトをよりスムーズに進めるためのシステム作成や運用改善にも携わっています。進捗を見える化し、関係者が判断しやすい環境を整えることで、店舗づくりを支えています。
仕事の上で大切にしていること
1全体を見て、
先回りして動く
年間を通じて多くの案件が同時に進むため、今どこに課題があり、今後どこで遅れや調整が生じそうかを早めに捉えることを大切にしています。関係者がスムーズに判断・対応できるよう、全体を見渡しながら先回りして準備します。
2誰にとっても分かりやすく
見える化する
プロジェクトは多くの部署やパートナー企業と連携して進めるからこそ、誰が見ても状況を把握しやすい形で共有することが大切。情報を分かりやすく見える化することで、スムーズなコミュニケーションにつなげています。
3より良い仕組みへ
改善していく
日々の業務で感じる不便や非効率をそのままにせず、システムやデジタルツールを見直しています。関係者が使いやすく、正確に管理できる仕組みに整えることで、プロジェクト全体の質とスピードの向上につながると考えています。
私のやりがい
自分の工夫や調整によって、
プロジェクトが前に進むこと
年間の再投資案件や各プロジェクトの進捗を管理する中で、課題をいち早く見つけ、関係者と連携しながら解決へつなげた結果、プロジェクトが前に進んでいくときにやりがいを感じます。直接店舗をつくる立場ではありませんが、情報の整理や見える化、システムづくりを通じて、店舗づくりを支えている実感があります。その先に、働きやすい店舗環境やお客様にとって利用しやすい店舗が生まれると思うと、この仕事の意義を感じます。
私の日常
とあるONの日の1日
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9:00
出勤。メールやチャットを確認し、その日の対応事項を整理
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10:00
年間の再投資案件や各プロジェクトの進捗状況を把握・アップデート
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11:00
課題のある案件について、関係部署と確認・調整
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13:00
会議でプロジェクトの状況や今後の進め方を共有
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15:00
進捗管理や情報共有に用いるシステムを改善
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17:00
翌日以降の対応事項を整理し、必要な情報を共有
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18:00
退勤
OFFの日の過ごし方
子どもの挑戦を応援しながら、
自分の時間も楽しむ
休日は、子どもを野球へ送り出すことから始まります。その後はヨガで心と体をリフレッシュしたり、美術館やカフェを訪れたりして、自分の時間を楽しみます。子どもの成長とともに休日の過ごし方も少しずつ変化しました。オンとオフのメリハリをつけることで、新しい視点やエネルギーを仕事にも生かしています。