People人を知る

「マクドナルドを
好きになってもらいたい」
その想いを胸に、
ブランドの信頼を育てていく。

北田 七奈恵(2014年入社)

コミュニケーション&CR本部 広報部/マネージャー

Career step

店舗 店舗(店長) 西日本地区本部 営業推進部 コミュニケーション&CR本部 広報部

現在の仕事内容

商品と人の魅力を、
世の中に伝わるストーリーにする

広報部のミッション、それは「マクドナルドの魅力を最大化し、信頼という名のブランド価値を盤石にすること」。私は「商品」と「人」のPRを担当し、新商品の魅力を発信して来店のきっかけやセールスにつなげるとともに、創業以来大切にしてきた“People Business”の精神を社会へ伝えています。単なる情報発信ではなく、世の中のトレンドを読み解き、「何を、いつ、どのように届けるか」というストーリーを緻密に組み立て、世の中の温度感を捉えながら情報をコントロールする、責任感とやりがいのある仕事です。

仕事の上で大切にしていること

1ストーリーテリング

単なる情報の羅列ではなく、受け手の心に響く「物語」としてメッセージを編み出すこと。背景にある想いや意義をどう紡ぎ、どのような文脈で届けるのか。メディアや生活者の視点に立ちながら、最も伝わる形を常に考えています。

2「攻め」と「守り」
の多角的視点

情報を広める「攻め」だけでなく、あらゆるリスクを想定し、必要に応じて発信を抑える「守り」の判断も求められます。社会の受け止め方やステークホルダーへの影響を多角的に捉え、ブランドへの信頼を長期的に高めるために、両輪のバランスを意識しています。

3リレーションシップ
ビルディング

メディアや社内外のステークホルダーと向き合い、深い信頼で結ばれた対等なパートナーシップを築くこと。広報の仕事は、一人では完結できません。相手に信頼していただくこと、そしてこちらも相手を信頼すること。その積み重ねを大切にしています。

私のやりがい

マクドナルドのアンバサダーとして、
魅力を届けられること

私の入社の原点は、学生時代に海外で訪れたマクドナルドにあります。言葉も文化も違う土地でゴールデンアーチを見つけ、店内に入った瞬間に「ホッと安心できた」経験。どんな人でも“Welcome back”と迎えてくれる、ブランドの秘密を知りたいと思いました。店長、ローカルマーケティング、広報と立場は変わっても、「マクドナルドを好きになってもらいたい」という想いは変わりません。このブランドが持つ価値を再発見し、世の中に届けることが、私にとって最大の喜びです。

私の日常

とあるONの日の1日

  • 9:00

    出勤。前日・当日朝のニュースや記事露出を確認

  • 10:00

    広報部Externalチームの定例ミーティング

  • 12:00

    マーケティング部と新商品のPRについてミーティング

  • 13:00

    ランチ

  • 14:00

    他部署からの相談内容を広報の視点でチェック

  • 15:00

    プレスリリースの作成

  • 17:00

    PR代理店との定例ミーティング

  • 18:00

    退勤

OFFの日の過ごし方

趣味の旅と野球を掛け合わせ、
楽しさを倍に!

私のエネルギー源は、大好きな野球観戦です。休日はもちろん、仕事帰りに球場へ足を運ぶこともあります。旅行も好きなので、野球と旅を掛け合わせ、国内全12球場を制覇しました! 最近はLAを訪れ、本場のMLBも観戦。「好き」に全力投球できる時間があるからこそ、仕事でも120%の力を発揮できています。